お問い合わせ

子どもの未来を見つめよう~

5年後10年後子どもたちが

健やかに育つ会・杉戸

 

福島第一原発の事故により、放射性物質が 私たちの住む町にも降り注ぎました。 政府は影響がないと言いますが、本当に大丈夫なのでしょうか?

過去の事例に学んだ時、低線量被ばくでも数年後・数十年後に 様々な健康被害をもたらす可能性がある事が分かります。

こどもたちがこれら先もずっと健康で過ごす事ができますように、今大人達が何をすべきか、一緒に考えていきませんか。

 

お問い合わせはこちら からお願いします 。




子ども埼玉ネットバナー画像

 

空間線量測定結果

 

杉戸町では、役場、町立泉小学校、西近隣公園において、定期的に空間放射線量の測定を行っています。

測定結果は、下記から見る事ができます。

役場・泉小・西近隣公園放射線量測定結果

西近隣公園の数値が高めに推移しているようです。

 

その他に、全公共施設において数回に渡り測定が行われました。

23年7月と9月に実施された時には、最大0.18μSv/hであった数値でしたが、

24年1~2月の調査では数値の上昇がみられ、0.20μSv/hを超えた施設が数カ所ありました。

全公共施設の測定結果(平成23年7月・9月) 

全公共施設の測定結果(平成24年1月~2月)

 

24年1~2月の調査結果 0.2μSv/h以上の施設

  • 高野台小学校 (側溝)0.20
  • 西小学校 (側溝)0.21
  • 大島新田グラウンド (側溝)0.20
  • 杉戸第二小学校 (側溝)0.25
  • 広島中学校 (側溝)0.21
  • 深輪多目的グラウンド (空間50cm及び100cm)0.20 (側溝)0.20
  • 倉松集会所 (遊具)0.20
  •  裏丁張児童公園 (遊具)0.20
  • 清地6丁目公園 (砂場)0.21

 

時間の経過と共に放射性物質が雨や風などによって、溜まりやすい場所に移動しているのだろうと推測します。

 

23年12月に、会のメンバーが小学校の校庭の木の根元を測定したところ高い数値が出た為、教育委員会と環境課の方に改めて測定していただきましたところ、0.80μSv/hという非常に高い数値を計測しました。

これだけ高い数値でも杉戸町の基準に達していない為、除染対象とはならないそうです。

 

杉戸町の公共施設の除染の対応方針

 

 

埼玉県内では、より厳しい独自の基準を設け、0.19や0.23μSv/hでも除染している自治体もあります。