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子どもの未来を見つめよう~

5年後10年後子どもたちが

健やかに育つ会・杉戸

 

福島第一原発の事故により、放射性物質が 私たちの住む町にも降り注ぎました。 政府は影響がないと言いますが、本当に大丈夫なのでしょうか?

過去の事例に学んだ時、低線量被ばくでも数年後・数十年後に 様々な健康被害をもたらす可能性がある事が分かります。

こどもたちがこれら先もずっと健康で過ごす事ができますように、今大人達が何をすべきか、一緒に考えていきませんか。

 

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杉戸町の給食について

 

小学校・中学校の給食は、一括して学校給食センターで作られています。

町立幼稚園はお弁当持参で給食の提供はありません。

町立保育園は園独自の給食システムを実施しています。

 

2011年10月より学校給食の産地を、町のホームページで公表しています。

 学校給食使用食材の産地

 

 

食材について  「杉戸町の給食について2011年度」 資料から抜粋

  • 米:杉戸産こしひかり100%
  • 古代米:杉戸産翠米(もち米)100%
  • パン:輸入小麦だけ、輸入小麦50%・県内産小麦50%のもの、県内産の米を使用したもの等
  • 肉:国内産を指定(青森産・群馬産等、産地を指定して納品)
  • 野菜:国内産を指定(埼玉産・茨木産等、産地を確認して納品)

     輸入品は、パプリカ(赤・黄・橙ピーマン)「韓国産・ニュージーランド産」

     冷凍品は、国内産 ホウレン草、さやいんげん・ホールコーン・アスパラガス

            輸入品 ブロッコリー、カリフラワー、グリンピース

  • 地産地消 地元でとれたものを地元で消費 米・味噌・野菜

 

給食に関する問い合わせの返答について  

  • 牛肉は狂牛病の件以降使用していない。
  • 椎茸は金額的な理由で使用していない。
  • 干し椎茸は中国産。
  • 卵は埼玉県産。
  • 味噌汁の出汁は、煮干し・厚切りの昆布だし・サバ節
  • 洋風スープは昆布だし。
  • 基準値を超える放射性物質が検出されている産地のものは使用しない。 (セシウムが検出されている千葉県銚子産の魚を使用しないよう求めた事に対して)
  • 給食の放射能対策は特に行っていない。市場に出回っている食品は安全である。
  • 給食の放射線量測定については実施しないが、埼玉県が検査機器を整備した際には検査してもらえるよう積極的に要望する。