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子どもの未来を見つめよう~

5年後10年後子どもたちが

健やかに育つ会・杉戸

 

福島第一原発の事故により、放射性物質が 私たちの住む町にも降り注ぎました。 政府は影響がないと言いますが、本当に大丈夫なのでしょうか?

過去の事例に学んだ時、低線量被ばくでも数年後・数十年後に 様々な健康被害をもたらす可能性がある事が分かります。

こどもたちがこれら先もずっと健康で過ごす事ができますように、今大人達が何をすべきか、一緒に考えていきませんか。

 

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2012年

4月

13日

20120413/ 尿検査結果

 

杉戸町在住 10歳女子 尿検査結果

 

セシウム134- N/D (0.052) 下限値0.080 Bq/kg
セシウム137-      0.093    下限値0.078 Bq/kg

 

セシウム134は検出下限値以下なのでN/D表記となりますが、確認したところ実際には( )内の数値が検出されているそうです。

 

昨年3月の事故以来、防御対策をとり生活してきた子どもです。

それでも尿から微量の放射性物質が検出されました。

 

「大人、子どもに関係なく、体重1kgあたり0ベクレルが望ましい。セシウム137などは人体の中に存在してはいけないのです。なぜならこれは自然の摂理に反しているからです。人体内に蓄積される放射能というのは原発事故などによって大量の放射能が拡散した結果、初めて現れる現象です。もし体内放射能を測定して、結果がゼロでなかったら、どんな値でもすべて異常だと思ってください。」

ウラジミール・バベンコ著 「自分と子どもを放射能から守るには」

 

 

10歳女子の2011年3月からの行動について
・2011年3月の爆発時はマスクをつけて学校へ。(車で送迎)
・3月22日(雨)は学校を休ませる。
・春休みは家から出ないように過ごす。

・ゴールデンウィークまでマスクをして登校。
・帰宅後すぐに玄関先で服を脱がせ、シャワーを浴びさせ、うがいを徹底。
・風の強い日はマスク。
・洗濯物は室内干し。
・水は爆発と同時に九州から大量に取り寄せ。水道水は今も飲まない。
・食品は主に西日本産か外国産を選ぶ。
・放射性物質の排出効果のある食品の摂取を心がけ、ペクチンなどのサプリメントを時々使用。

・2学期から給食の牛乳やめる。
・給食は食べているが、子供が自主的に危なそうな食品は食べないようにしている。 

 

 

尿検査の結果をまとめたサイトがありますが、埼玉近郊の多くの子どもたちの尿からセシウムの検出が認められています。

 

放射能被爆検査の結果と症状の共有サイト『けいとうさぎ