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子どもの未来を見つめよう~

5年後10年後子どもたちが

健やかに育つ会・杉戸

 

福島第一原発の事故により、放射性物質が 私たちの住む町にも降り注ぎました。 政府は影響がないと言いますが、本当に大丈夫なのでしょうか?

過去の事例に学んだ時、低線量被ばくでも数年後・数十年後に 様々な健康被害をもたらす可能性がある事が分かります。

こどもたちがこれら先もずっと健康で過ごす事ができますように、今大人達が何をすべきか、一緒に考えていきませんか。

 

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早川教授の「放射能汚染地図」

「たんぽぽの綿毛@白岡」の方々のご好意により、群馬大学 早川由起夫教授による「福島第一原発事故の放射能汚染地図」を50部分けていただきました。

 

有効に活用するためにメンバーで検討し、町長、教育委員会、給食センター、環境センター、小学校(一部)に直接手渡しいたしました。

皆さま大変快く受け取ってくださりました。

また杉戸町の議員さん15人には、会の案内及び地図の説明のお手紙を添え、郵送いたしました。

まだ議員のどなたからもお返事を頂戴しておりませんが、放射能問題について一緒に考えていただければ、大変心強く思います。

 

「たんぽぽの綿毛@白岡」の皆さまには心より感謝申し上げます。

 

放射能汚染地図は販売しており、どなたでも購入可能です。

A2サイズ両面印刷で、表面は放射能汚染地図、裏面は説明文となります。

早川先生のブログに販売店の記載があります。 

 

 

【追記】

10月某日 杉戸町会議員の方が早川マップ送付の御礼の為、杉戸の会代表の自宅まで来てくださいました。

給食の放射能検査のザルさ加減や、国の基準でやっていては子どもを守れないこと、内部被ばくは未知の部分があるから予防するべきだとおっしゃっていました。

私たち杉戸の会の活動内容や方針なども聞いてくださり、また思いを伝えることができ大変心強く思います。これからも一緒に考えていただけると嬉しく存じます。