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子どもの未来を見つめよう~

5年後10年後子どもたちが

健やかに育つ会・杉戸

 

福島第一原発の事故により、放射性物質が 私たちの住む町にも降り注ぎました。 政府は影響がないと言いますが、本当に大丈夫なのでしょうか?

過去の事例に学んだ時、低線量被ばくでも数年後・数十年後に 様々な健康被害をもたらす可能性がある事が分かります。

こどもたちがこれら先もずっと健康で過ごす事ができますように、今大人達が何をすべきか、一緒に考えていきませんか。

 

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20130817

杉戸町では現在平和企画展が開催されております。(8/14~21日まで)

 

8月17日()には特別イベントとして、放射能汚染に関るミニ講演会や、映画の無料上映会も同時に開催されるそうです。

 

杉戸町ホームページ

http://www.town.sugito.lg.jp/cms/page6730.html

 

8/14~21日まで、カルスタすぎとで、マーシャル諸島の企画展が開かれます。
マーシャル諸島はアメリカの核実験場とされ、12年間に67回もの核実験が行われました。
58年が経過した今でも深刻な被害にさらされています。
健康も暮らしも土地をも奪われた人々の長い道のりを追います。
17日には特別イベントとして講演会及び映画の上映会も実施されます。


平和企画展『マーシャルはいま ~ 故郷への道』

日時 8月14日(水)~8月21日(水)19日(月)休館
場所 カルスタすぎとオープンギャラリー 入場無料

8月17日(土)
特別イベント開催
カルスタすぎと多目的ホール

【午前の部】
10:00~ ミニ講演会「選択~ふるさとへの道~」
  都立第五福竜丸展示館 学芸員 市田真理氏
10:30~ 『ビキニの海は忘れない』上映会
11:30~ 『ドクター ジュノー』上映会

【午後の部】
13:30~ 『ビキニの海は忘れない』上映会
14:30~ 『ドクター ジュノー』上映会

※午前・午後の部とも先着200名

『ビキニの海は忘れない』45分
高知県の高校生がつくったドキュメンタリ映画です。
ビキニの水爆実験で第五福竜丸が被ばくしたことは有名ですが、被ばくは第五福竜丸だけではなく、のべ856隻にも及ぶくこと、船員たちは健康に不安を抱え、なかには重い放射能障害に苦しみ自ら命を絶った若者もいたことも突き止めました。
ナレーターは高校生たちの活動に共感した吉永小百合さんがつとめます。

『ドクター ジュノー』60分
広島の恩人、スイス人医師マルセル・ジュノー博士。
被ばく直後の広島に入り、マッカーサーを説得し、連合軍から15tもの医薬品で被ばく者の支援にあたりました。
戦争という悲惨な現実を目の当たりにしながらも、不屈の精神で立ち上がり、戦火に苦しむ人々に惜しむことなく愛の手を差し伸べたジュノー医師の生涯が、アニメーション映画になりました。